製品カタログ 綜合システム
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「道路橋示方書」準拠の場合■ 地震時の液状化の判定を行い、レベル1、レベル2(タイプⅠ・タイプⅡ)■液状化に対する抵抗率FLを元に、液状化指数PLの計算を行います。■ 流動化の判定を行います。 ■ 流動化時、レベル1、レベル2(タイプⅠ・タイプⅡ)の耐震設計地盤面適用基準・参考文献■道路橋示方書・同解説Ⅴ 耐震設計編(日本道路協会)■杭基礎設計便覧(日本道路協会)■道路橋の耐震設計に関する資料(日本道路協会)■建築基礎構造設計指針(日本建築学会)■建築基礎構造設計例集(日本建築学会)製品概要本システムは「道路橋示方書・同解説V耐震設計編」「建築基礎構造設計指針」に基づき、液状化に対する抵抗率FLを計算し、液状化の判定、液状化指数の計算を行います。「道路橋示方書」の場合、流動化の判定を行い流動力の計算も行います。パフォーマンス計算結果が画面でひと目でわかります。また、画面上で計算値を変更することも可能です。早急な検討に威力を発揮します。機能詳細 液状化の検討の低減係数Deを計算します。流動化が生じる地盤とは次の通りです。 ❶臨海部において、背後地盤と前面の水底との高低差が5m以上である護岸で水際線から100m以内の範囲にある地盤 ❷液状化すると判定される層厚が5m以上の砂質地盤が水際から水平方向に連続的に存在する地盤を設定します。■流動化が生じた場合、流動力の計算を行うことができます。■地層数は50層、N値は80個まで設定できます。■地盤面における震度khgが任意入力できます。 「建築基礎構造設計指針」準拠の場合■ 損傷限界、終局限界の地震時、液状化の判定を行い、液状化が生じない改良目標N値を算定します。■液状化に対する抵抗率FLを元に、液状化指数PLの計算を行います。■ 損傷限界、終局限界で液状化による沈下量を計算し、液状化の程度の判定を行います。■地層数は50層、N値は80個まで設定できます。スクリーンショット48⃝N値データ入力画面(道示)⃝計算結果画面(道示(液状化判定))⃝計算結果画面(建築)⃝計算結果画面(道示(流動力))⃝基本データ入力画面(道示)⃝計算結果画面(道示[流動化判定・設計地盤面])⃝印刷プレビュー画面(道示)⃝土質定数入力画面(道示)⃝基本データ入力画面(建築)価格 80,000円(税抜)液状化に対する抵抗率FLを計算し液状化の判定を行います液状化の検討

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