月別アーカイブ: 2019年10月

「ため池水理計算Ver.2」をリリースしました。

「設計洪水流量の計算」と「洪水吐きの水理設計計算」を分離化し、それぞれの計算ができるように対応しました。

  1. 「設計洪水流量の計算」のみで計算が可能
    • A項、B項、C項の各流量算出による設計洪水流量(Q)の決定
  2. 「洪水吐きの水理設計計算」のみで計算が可能
    • 設計洪水流量(Q)の直接入力に対応
    • 水路流入型、正面越流型、測水路型における流入部から減勢部までの水理設計計算
  3. 越流堰の幅(B)の直接入力に対応

「土留め工の設計Ver.10」をリリースしました。

  • 支保工(腹起し、切梁、火打ち)の[2段設置]及び[2重配置]での計算が可能になりました。
    (※山留め設計指針では[2段設置]のみ)
  • 「山留め設計指針」の平成29年11月版に対応しました。
  • 「山留め設計指針」では、変位照査位置を「根切底面」と「山留頭部」のそれぞれで行えるようにしました。
  • 「トンネル標準示方書」の2016年制定版に対応しました。
  • 切梁においては、鉛直実荷重の任意入力が可能となりました。
  • 親杭横矢板方式・ソイルセメント連続壁方式にて、「土留め壁幅」を任意入力できるように改良しました。
  • ソイルセメント連続壁方式にて、「ソイルセメント柱 径:D」を任意入力できるように改良しました。
  • 履行桁の設計において、「受桁間隔」を1.0m、2.0m、3.0mから選択できるようにしました。(従来は2.0m、3.0mのみ)

SUPER ESCON Plus Ver5

  • 2019年10月版土地改良工事標準積算基準(農林水産省)、施工パッケージに対応しました。
  • H30年7月豪雨の被災地(広島県)で適用する施工パッケージに対応しました。
  • 『鏡→条件』にて被災地区分(広島豪雨の被災地)を追加しました。

土木積算システム SUPER ESCON Plus Ver5.0のオプション「下水道基準データ」「小口径推進データ」をリリースしました。

下記の要領データ改訂によるバージョンアップです。

  • 下水道用設計標準歩掛表 令和元年度-第1巻 管路-
  • 下水道用設計標準歩掛表 令和元年度-第2巻 ポンプ場・処理場-
  • 推進工事用機械器具等 損料参考資料 2019年度版
  • 推進工事用機械器具基礎価格表 令和元年度版

『土木積算システム SUPER ESCON Plus』の詳細はコチラから