圧密沈下の設計計算

圧密沈下の設計計算
定価 150,000円(税抜)
年間レンタル(地盤改良版セット) 100,000円(税抜)/年
短期レンタル (単品) 31,000円(税抜)/月
斜面の安定計算 180,000円(税抜)
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製品概要

システム概要

本システムは、粘性土、砂質土、泥炭地盤の圧密沈下量の計算を行うプログラムです。
粘性土の圧密沈下(e-logP法、mv法、Cc法)、即時沈下、残留沈下、側方変位の各計算を行います。
各沈下計算(e-logP法、mv法、Cc法)及び施工段階ごとの沈下図、時間-沈下曲線を確認することができます。
また、圧密沈下後の安定計算も可能です。(※斜面の安定計算Ver.6.1が必要です。)

データ連動

沈下後の安定計算を行うには「斜面の安定計算Ver.6.1」が必要になります。

斜面の安定計算Ver.6.1 斜面形状

適用基準・参考文献

  • 道路土工軟弱地盤対策工指針
    平成24年7月 (日本道路協会)
  • 設計要領 第1集 土工編
    平成26年7月 (東・中・西日本高速道路株式会社)
  • 泥炭性軟弱地盤対策工マニュアル
    平成23年3月 (独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所)
  • 柔構造樋門設計の手引き
    平成13年3月 (国土技術研究センター(財))

機能および制限

計算

  1. 「圧密沈下」「即時沈下」「残留沈下」「側方変位」の各種沈下量の計算を行います。
  2. 圧密沈下量計算は、「e-logP法」「Cc法」「mv法」から選択ができ、同時に3つ方法による計算も可能です。
  3. 盛土の載荷方法は、「盛土として載荷」「荷重強度qを直接載荷」の2種類から選択でき、同時に載荷させることも可能です。
  4. 層区分として、「砂質土」「粘性土両面排水」「粘性土片面排水」「泥炭層」「非圧密層」から選択できます。
  5. 盛土形状は、各施工段階ごとに設定できます。
    圧密沈下の設計計算
  6. 残留沈下量の計算方法は、「e-logP法」「Cc法」「mv法」から選択ができ、圧密時間計算方法として、「層厚換算法」「層別層厚換算法」から選択できます。
    圧密沈下の設計計算
  7. 3つの沈下計算による沈下図及び時間-沈下曲線図を表示させることができます。
    圧密沈下の設計計算
    圧密沈下の設計計算
    【沈下図】
    圧密沈下の設計計算
    【時間-沈下曲線】
    圧密沈下の設計計算
  8. 沈下計算後の安定計算も行うことができます。
    圧密沈下の設計計算

出力

圧密沈下の設計計算

動作環境

  • OS
    Windows Vista・7・8
  • プロテクト
    USB

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