更生管の設計

更生管の設計

定価 150,000円(税抜)
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製品概要

システム概要

本システムは、『管きょ更生工法における設計・施工管理ガイドライン(案)』、『下水道施設の耐震対策指針と解説』などに基づいて、非開削で行える下水道の効率的な老朽化対策である「更生管」の計算を行います。本製品ではまず、更生材のみで新設管と同等以上の耐荷能力を有する「自立管」の計算をサポートします。

パフォーマンス

  • 曲げ強度、たわみ率による更生管厚の算定(常時)
  • 液状化の判定(L1, L2地震時)
  • 地震動による管体応力の検討(L1, L2地震時)
  • 地震動による屈曲角の検討(L1, L2地震時)
  • 地震動による抜出し量の検討(L1, L2地震時)
  • 側方流動による管体応力の検討( L2地震時)
  • 側方流動による抜出し量の検討( L2地震時)
  • 液状化に伴う地盤沈下による管体応力の検討(L2地震時)
  • 液状化に伴う地盤沈下による屈曲角の検討(L2地震時)
  • 液状化に伴う地盤沈下による抜出しの検討(L2地震時)

適用基準・参考文献

適用基準・参考文献

  • 管きょ更生工法における設計・施工管理ガイドライン(案)
    平成23年12月 (日本下水道協会)
  • 更生管の手引き(案)
    平成13年6月 (日本下水道協会)
  • 下水道施設の耐震対策指針と解説2014年版
    平成26年5月(日本下水道協会)
  • 下水道施設耐震計算例 管路施設編 前編- 2015年版
    平成27年6月(日本下水道協会)
  • 下水道推進工法の指針と解説-2010年版-
    平成22年10月(日本下水道協会)

機能および制限

  1. 「常時荷重」「レベル1地震時」「レベル2地震時」の検討が可能です。
  2. 検討項目について任意で選択が可能です。
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  3. 規格工法をあらかじめ登録済です。規格工法以外も任意に登録することができます。
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  4. 土質定数等を入力することで、地盤の液状化の判定が可能です。
  5. 設計水平震度は「県」「地区」を選択することで地域別補正係数(Cz)が計算されます。また、耐震設計上の地盤種別の判定により標準値の計算を行います。
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  6. 土圧公式はヤンセン公式、直土圧公式、テルツァギーの緩み土圧公式の中から選択することができます。
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  7. 土被り厚の範囲指定ができます。1度の入力で複数断面の検討を行うことが可能です。
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  8. 液状化による地盤沈下量を自動計算することができます。また、沈下量を任意に設定することもできます。
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  9. 計算結果画面から更生管厚の変更ができます。計算結果を確認した上で、適切な更生管厚に調整して頂くことができます。
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その他の機能

  • 2次元および、3次元断面図の表示が可能です。
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  • 出力帳票は、「出力ツールVer3」(別売)によりMicrosoft Word・Microsoft Excelのファイルへ変換できます。

動作環境

  • OS
    Windows Vista・7・8・10
  • プロテクト
    USB

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