置換え(段差)基礎の設計

置換え(段差)基礎の設計
定価 150,000円(税抜)
短期レンタル(単品) 31,000円(税抜)/月
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カタログ P55_okikae
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製品概要

システム概要

本システムは、「道路土工 擁壁工指針」および「設計要領 第二集」に基づき、段切り基礎の設計を行います。
段切り基礎の形式は、置換え基礎、段差フーチングおよび段差なしフーチングに対応しています。
また2段以上の置換え基礎の設計を行うことができます。

他商品とのデータ連動

弊社の下記設計商品より出力されたファイルを読込むことにより、形状寸法、底版下面での作用力を連動することができます。
なお、「ブロック積擁壁の設計」の場合は、混合擁壁のみに対応しています。

片持ばり式擁壁の設計 形状寸法・作用力
重力式擁壁の設計
もたれ式擁壁の設計
ブロック積擁壁の設計
(※混合擁壁のみ)
逆T式橋台の設計
重力式橋台の設計

(!)商品名をクリックすると別ウインドウに商品内容を表示します。

適用基準・参考文献

適用基準

  • 道路土工 擁壁工指針
    平成11年3月 (日本道路協会)
  • 設計要領 第二集
    平成12年1月 (日本道路公団)

参考文献

  • 道路橋示方書・同解説 Ⅳ下部構造編
    平成14年3月 (日本道路協会)
  • 設計便覧(案)第三編
    平成16年4月(近畿地方整備局)
  • 続・擁壁の設計法と計算例
    平成10年10月(理工図書㈱)

機能および制限

作用荷重

  1. 置換え基礎、段差フーチングおよび段差なしフーチングの自重および浮力は計算します。
  2. 置換え基礎の設計時に考慮できる外力は、底版中心に作用する鉛直力、水平力、モーメントとなります。
  3. 段差フーチングおよび段差なしフーチングの設計時に考慮できる荷重は次の通りです。
    ただし、フーチング部の自重およびフーチング部に作用する浮力以外は入力となります。
    ①たて壁の自重および慣性力
    ②衝突荷重等の水平荷重
    ③前面土砂重量
    ④背面土砂重量
    ⑤上載荷重
    ⑥土圧
    ⑦水圧

置換え基礎

  1. 1段から複数段の置換え基礎を考慮することができます。
    置換え(段差)基礎の設計
  2. 支持地盤にそうように置換え基礎の形状寸法を自動的に仮定することができます。
  3. 転倒、滑動、地盤反力度に対する照査を行います。また荷重の偏心傾斜および斜面上の基礎で天端余裕幅を考慮した地盤の支持力を計算します。
  4. 支持力係数は、「道路橋示方書・同解説 Ⅳ下部構造編」および「設計要領第二集」の支持力係数のグラフより自動的に適用します。
    ただし、水平地盤における極限支持力度を求める際に使用するNqの領域Ⅱには対応していません。
  5. 安定計算結果の画面において、支持力係数を変更することができます。
    置換え(段差)基礎の設計
  6. 「続・擁壁の設計法と計算例」に記載の地盤係数法で設計することができます。
  7. 段数が複数の場合、各段の境界でせん断応力度の照査を行います。また、最上段と底版の境界では差し筋の必要鉄筋量を算出することができます。

段差フーチング

  1. 複数段の段差を考慮することができます。
  2. 転倒、滑動、地盤反力度に対する照査を行います。また荷重の偏心傾斜および斜面上の基礎で天端余裕幅を考慮した地盤の支持力を計算します。
  3. 支持力係数は、「道路橋示方書・同解説 Ⅳ下部構造編」および「設計要領第二集」の支持力係数のグラフより自動的に適用します。ただし、水平地盤における極限支持力度を求める際に使用するNqの領域Ⅱには対応していません。
  4. 安定計算結果の画面において、支持力係数を変更することができます。
  5. 「続・擁壁の設計法と計算例」に記載の地盤係数法で設計することができます。
  6. 片持ばりとして任意の位置での曲げ応力度、せん断応力度に対して断面照査を行うことができます。
    置換え(段差)基礎の設計

その他

  1. 入力画面上に入力項目の解説がありますので、入力をスムーズに行うことができます。
    置換え(段差)基礎の設計
  2. 3D形状図で立体的な形状確認ができます。
    置換え(段差)基礎の設計

動作環境

  • OS
    Windows Vista・7・8
  • プロテクト
    USB

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