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重力式橋台の設計Ver.4

定価 170,000円(税抜)

H24道路橋示方書改訂に伴い追加及び変更箇所のプログラムの改変を行いました。
@地域別補正係数
各地震動レベル1、レベル2(タイプT、タイプU)で設定
Aレベル2タイプT地震動の設計水平震度の改変
B橋台アプローチ部範囲の作図
C橋台側方移動照査の追加
D高強度鉄筋の使用

重力式橋台の設計画面

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製品概要

システム概要

本システムは、「道路橋示方書・同解説W下部構造編」に基づき、安定計算/杭基礎の安定計算/直接基礎の安定計算/部材設計から構成されています。
設計検討は、常時、レベル1地震動(震度法)及び液状化が生じると判定される地盤上にある場合にはレベル2地震動に対する照査を行います。

パフォーマンス

下記の計算項目は、個別に計算実行と計算結果出力を独立して行えます。必要な計算のみ最小限の入力で動作できますので、早急な検討に威力を発揮します。

作用力算定突起
安定計算ウイング
パラペット橋座
たて壁踏掛版
前フーチング橋台側方移動

動作環境

OS Windows Vista・7・8
※Win7対応のバージョン確認はこちら
※Win8対応のバージョン確認はこちら
ハードディスク 30MB以上
メモリ容量 32MB以上
プロテクト USB

他商品とのデータ連動

下記商品をお求めいただきますと、機能を統合して利用できます。プログラム側で計算結果や入力データを【自動的に持ち運び】します。

杭基礎の設計(T)作用力
杭位置、基礎反力
杭基礎の耐震設計作用力

下記の商品上にて【データ読み込み】ができます。

固有周期の計算形状データなど
深礎杭の設計作用力など
置換え(段差)基礎の設計形状寸法、底版下面での作用力

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適用基準・参考文献

適用基準

道路橋示方書・同解説W 下部構造編 平成24年3月 (日本道路協会)
道路橋示方書・同解説X 耐震設計編 平成24年3月 (日本道路協会)
設計要領 第2 集 平成22年7月 (日本道路公団)
建設省制定 土木構造物標準設計昭和57年度改訂版   (全日本建設技術協会)
林道必携・技術編 平成14年5月 (日本林道協会)
道路橋の耐震設計に関する資料 平成 9年3月 (日本道路協会)

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機能および制限

適用可能な断面形状

   適用可能な断面形状

安定計算

  1. 設計荷重時、落橋防止取付に対応した形状が入力できます。
  2. 設計荷重は、常時、レベル1地震時、レベル2地震時です。
    ・地域別補正係数が見直されました。
    ・レベル2地震動タイプTの設計水平震度が見直されました。
  3. 設計に用いる土圧は、次の3つの方法に対応しています。
    ●土圧のみ ●土圧+三角形水圧 ●土圧+残留水圧
  4. 土圧係数は、クーロン、修正物部・岡部式(任意)に対応できます。
  5. 任意荷重は集中荷重・分布荷重の他モーメント荷重が扱え、荷重名称の設定が可能です。
  6. 上載荷重は4種類まで扱え、荷重名称の設定が可能です。(雪荷重等対応可)
  7. 背面土砂勾配(α)の指定が可能、また背面摩搾角(∂)・せん断抵抗角(φ)の任意指定が可能。
  8. アプローチ部範囲図を作図できます。

杭基礎の安定計算

  1. 組杭の安定計算及び杭の地中部断面力の計算が可能です。
  2. 次の7種類の杭に対応しています。
    @場所打ち杭 A鋼管杭 BRC杭 CPHC杭 DH鋼杭 ESC杭  F鋼管ソイルセメント杭
  3. 半無限長杭・有限長杭・多層地盤系の杭が扱えます。
    (1層地盤でβが3以上の場合には、半無限長杭として計算)
  4. 杭の列数は、橋軸方向・橋軸直角方向とも30列まで入力できます。
  5. 多層地盤系の層数は30層までとします。
  6. 基礎の安定計算で、一度に15ケース(荷重ケース)まで計算できです。
  7. 側方移動の照査ができます。

直接基礎の安定計算

  1. 転倒、滑動、地盤反力の安定照査を行います。
  2. 偏心載荷を考慮した極限支持力の計算を行います。
  3. 地盤の支持力計算を行うか否かの選択ができます。
  4. 支持力係数Nqの領域Uの範囲を適用しました。

部材設計

  1. パラペット、たて壁、底版、突起、ウイング、橋座をそれぞれ設計できます。
  2. 高強度鉄筋に対応できるようになりました。
  3. パラペットの設計は、踏み掛け版の照査及び落橋防止装置の影響を考慮して設計できます。
    ・落橋防止で、下部構造の水平耐力を考慮する機能を追加しました。
  4. たて壁の断面計算は無筋コンクリートとして計算しますが、許容引張りを超える場合は、所要鉄筋量を算出します。
  5. 踏み掛け版の設計ができます。
  6. 重力式橋台の設計設計条件画面  
  7. 突起の断面検討が可能です。
  8. ウィングの形状はパラレル、壁式、複合の3タイプより選択できます。
  9. 左右のウィングを同時に計算できます。
  10. 支承位置における橋座部の耐力の検討が可能です。

その他の機能

  1. 入力に合わせた状態図、計算結果に基づく荷重図の画面描画ができます。
  2. プレビュー機能で出力前に画面上で確認できます。
  3. 橋脚の一般形状寸法を作図表示します。
  4. たて壁、底版に作用する荷重・反力等を作図します。
  5. 出力帳票は、「設計書コンバータVer3」(別売)によりMicrosoft Word・Microsoft Excelのファイルへ変換できます。
  6. USBプロテクトでのご提供になります。

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新旧比較

前バージョンとの比較表

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