新商品リリース

「土木工事積算システム SUPER ESCON Plus Ver3.0」をリリースしました。

  • 平成29年度版国土交通省積算基準(黄本)に対応しました。(改定9工種・新規2工種)
  • 施工パッケージの基準単価の28年4月東京が追加されます。
  • 施工パッケージの標準単価及び係数が29年4月対応版として追加されます。
  • 間接工事費で交通規制補正の見直し(施工地域補正)ております。
  • 現場環境改善に関する経費の見直し(イメージアップ経費の名称を「現場環境改善費」に改める。)ております。
  • 現場環境改善費の経費率を見直し(ICT活用工事に舗装工を追加)ております。

『土木積算システム SUPER ESCON Plus』の詳細はコチラから

「不等流の計算Ver.5」をリリースしました。

  • 限界水深、フルード数の計算方法に水理水深、井田の合成径深に加え、入力及び算出による最深水深からも限界水深、フルード数を算出する機能を追加しました
  • 寸法の異なる2つの定型断面間の補間断面を自動作成する機能を追加しました
  • 河川断面において、計算水位が堤防高をオーバーした場合、仮想堤防高を設けた計算が行えるようになりました

「かご工の設計Ver.2」をリリースしました。

  • 恒久的護岸の設計(かごマット)に対応しました
  • 適用基準・参考文献に「護岸の力学設計法」(国土技術研究センター)を追加しました
  • 適用基準・参考文献に「美しい山河を守る災害復旧基本方針」(国土交通省)を追加しました

「土留工の設計Ver.9」をリリースしました。

  • 矢板建込の設計に対応しました
  • 切梁式の締切工の計算に対応しました
  • 火打ちについて30°45°60°から選択可能としました
  • 山留設計指針にてランキン土圧と側圧係数法による土圧を選択可能としました
  • SMW工法に等厚形状(TRD工法)を追加しました
  • 法面上載荷重算出時に層ごとのφを使用可能としました
  • ハット矢板(外縁継手矢板)と中立軸継手矢板で継手剛性率を変更可能としました

「等流の計算Ver.5」をリリースしました。

  • 平均流速公式のレベル2、2aの計算機能を追加しました
  • 限界水深、フルード数の計算方法に最深水深での計算を追加しました
  • 断面の計算結果の比較検討一覧表機能を追加しました
  • 断面形状に「ロールドガッタ断面」を追加しました

「不同沈下の計算」をリリースしました。

・「不同沈下の計算」は地盤平面を格子状に分割し、ある荷重が周辺地盤に及ぼす影響をNewmarkの長方形分割法により求めるプログラムです。指定した測点位置での即時沈下量、圧密沈下量及び、圧密時間を考慮した残留沈下量の計算を行うことができます。

「ため池水理計算」をリリースしました。

・「ため池水理計算」は「土地改良事業設計指針「ため池整備」平成27年5月」に基づき、ため池における設計洪水流量の計算および洪水吐の「接近水路」、「調整部」、「移行部」、「放水路」、「減勢工」および「余裕高」の水理設計計算を行います。

「U型水路の設計Ver.5」をリリースしました。

・『土地改良事業設計指針「耐震設計」(平成27年5月)』(平成28年5月発刊)に対応しました
・常時土圧にcとφまたはcのみを考慮した式を追加しました。
・試行くさびで上載荷重の載荷幅が指定可能になりました。
・衝突荷重、風荷重を考慮した検討が可能になりました。