新商品リリース

「U型擁壁の設計Ver.5」をリリースしました。

  • 「土地改良」レベル2地震時を限界状態設計法照査で照査できます。
  • 滑動、支持力照査における擁壁底面幅を①全底面幅と②偏心を考慮した有効載荷幅から選択し、「道路土工 擁壁工指針(平成24年7月)」に対応した方法での算定ができます。
  • 部材計算の底版はりの位置を①底版中心と②底版上面から選択し、指定できます。

「石積(ブロック積)擁壁設計システムクラウドR」をリリースしました。

プライムシリーズ「石積(ブロック積)擁壁設計システム」のクラウドレンタル版です。

<ご利用条件>

  •  WEB限定のサービスです。(マイページよりお申込みください。)
  •  マイページへのログインID、パスワード、メールアドレスが必須となります。
  • 利用期間は3ヶ月・6ヶ月よりお選びください。(期間延長や買い取りへの切り替えも可)

その他、SG-Cloud Serviceの詳細はコチラ

<石積(ブロック積)擁壁設計システム機能概要>

  • 盛土部および切土部に設置する石積擁壁(ブロック積擁壁)の安定計算を行うことができます。
  • 転倒に対する検討は「示力線法による方法」または「偏心距離による方法」のどちらかを選択することが可能です。
  • 「滑動に対する検討」、「支持地盤の支持力に対する検討」を行う事が可能です。

「杭基礎の耐震設計Ver.6」をリリースしました。

  • 設計水平震度の下限値および構造物特性補正係数の削除への対応。
  • 支持杭の鉛直方向地盤反力係数の算出方法の変更への対応
  • せん断耐力の算出方法の変更
  • 場所打ち杭のウェブ圧壊照査への対応

平成29年道路橋示方書(橋・高架の道路等の技術基準)の改定により、上記項目に対応しました。

「固有周期の計算Ver.5」をリリースしました。

  • 材料特性のヤング係数、せん断弾性係数の簡易入力機能を追加しました。
  • 平成29年道路橋示方書(橋・高架の道路等の技術基準)の改定により、以下項目に対応しました。
    1. 死荷重係数(γp・γq)を乗じた計算機能
    2. 橋脚の地震時レベル2の躯体慣性力作用位置を、躯体重心と橋脚高1/2での切替え機能
    3. 直接基礎、ケーソン基礎、杭基礎において係数λに対応
    4. ケーソン基礎でコンタクトグラウトの考慮を選択可能

「斜面の安定計算2商品」をリリースしました。

  • 斜面の安定計算Ver.7
    1. 常時、地震時すべり範囲に各入力値の設定が可能となりました(円弧すべり、複合すべり)。
    2. 初期値設定画面において、各項目の色設定に加え線幅、線種の設定が可能となりました。
    3. 最小安全率範囲毎に、すべり線色の設定が可能となりました(画面表示、出力)。
    4. 土質定数表、上載荷重表が斜面形状図に表示可能となりました。
    5. 逆算法出力において、指定すべり面に対するC-tanφ図にC、φの表示が可能となりました。
  • 斜面対策工オプションVer.2
    1. 補強(鉄筋挿入、グランドアンカー、ジオテキスタイル、サンドコンパクション、押え盛土)後の安定計算(補強効果)、すべり面(その他すべり面)追加及び無補強安定計算に対応しました。
    2. 表層崩壊に対するのり枠工の設計(のり肩、のり中間部))に対応しました。

 

「土木工事積算システム SUPER ESCON Plus Ver3.0」をリリースしました。

  • 平成29年度版国土交通省積算基準(黄本)に対応しました。(改定9工種・新規2工種)
  • 施工パッケージの基準単価の28年4月東京が追加されます。
  • 施工パッケージの標準単価及び係数が29年4月対応版として追加されます。
  • 間接工事費で交通規制補正の見直し(施工地域補正)ております。
  • 現場環境改善に関する経費の見直し(イメージアップ経費の名称を「現場環境改善費」に改める。)ております。
  • 現場環境改善費の経費率を見直し(ICT活用工事に舗装工を追加)ております。

『土木積算システム SUPER ESCON Plus』の詳細はコチラから

「不等流の計算Ver.5」をリリースしました。

  • 限界水深、フルード数の計算方法に水理水深、井田の合成径深に加え、入力及び算出による最深水深からも限界水深、フルード数を算出する機能を追加しました
  • 寸法の異なる2つの定型断面間の補間断面を自動作成する機能を追加しました
  • 河川断面において、計算水位が堤防高をオーバーした場合、仮想堤防高を設けた計算が行えるようになりました

「かご工の設計Ver.2」をリリースしました。

  • 恒久的護岸の設計(かごマット)に対応しました
  • 適用基準・参考文献に「護岸の力学設計法」(国土技術研究センター)を追加しました
  • 適用基準・参考文献に「美しい山河を守る災害復旧基本方針」(国土交通省)を追加しました